【ワシントンDC】ビックリシュタイン!
ビックリシュタインだ像!
ビックリシュタイン


ゆずのUSA旅行記・第2回目もワシントンDCです。
ホワイトハウスとかFRBとか、ニュースにもよく出てくるような名所を過ぎて、
延々と歩いていると『アインシュタイン像はこっち』の案内が。
おお!アインシュタイン像!
これは2ショット写真を撮るっきゃない!

ダンナさまと二人で嬉々として歩き続けること数分。
歩道の向こうの林の中にアインシュタイン像があるらしい。
肩組んじゃおっかな〜♪ほっぺにチューしちゃおっかな〜♪
ルンルン♪で階段を登ると・・・
でかっ!!!
でかいぞ、アインシュタイン!
高知の桂浜で坂本龍馬像を見た次にびっくりした!

結局、肩も組めず、チューもできず。
しかもゆずの写真はダンナさまが手ぶれ写真にしてくれたもんだから(←怒)
プリントアウトもできず。
ということで、ワタシが撮ったダンナさまの写真を掲載することにしました(苦笑)

ガッカリ名所ならぬビックリ名所だと思うので、DCに行った際にはゼヒ
アインシュタインに会いにいってくださいね!

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【ワシントンDC】スパイ博物館で珍騒動
SPY


2008年1月、念願だったUSA旅行に行って参りました!
そのときの写真を、思いついた順に載せて行きたいと思います。
あくまでゆずの思いつきで(笑)←旅程に沿って時系列的にはならないっちゅーことです。

さて。
初日の今日はワシントンDC!
この写真は、ワシントンDCで行った「スパイ博物館」です。
こういう博物館があること自体が笑わせてくれるというのに、こんな珍事があったんですよ。

 博物館の最初のフロアに通されて、係員の説明を一通り聞いたときのこと。警報らしきものが鳴り出した。するとEXITのドアを開けて、「ここから出てくれ」と係員たちが誘導し始めた。
 もちろんEXITの外は非常階段。
おお!スパイごっこだ!!見つかって追われる身という設定なの?!(嬉々)
 フロアには私たちを含めて10人くらいお客さんがおり、「隣の部屋に移動するだけなのに、ずいぶん凝った演出をするんだなぁ」という感じでゾロゾロと部屋から出ていく。
 すると、どうだろう。
 隣の部屋にいたお客さんも誘導されて出てくる・・・。同じ非常階段に。
あれっ?私たちが案内されるのって、隣の部屋じゃないの?(*_*;)
 非常階段を下りていく途中、「Is it an atraction ? Ha Ha !!」みたいなオジサンの声も響いており。
 私もダンナさまに「アトラクションかな?」って言ってました(同レベル・笑)
 そのまま1Fまで誘導され、数十人がダンゴになってフロアに溜まっていると、今度は係員が「ビルの外に出て、通りの向こう側まで行ってくれ」という。
さすがに・・・本物なん?(-_-;)うそ〜ん・・・
 言われてみれば確かに、壁にあるFIREのストロボが点滅していたし、警報機は鳴りっぱなしだし。
 演出にしては悪趣味な気もする。
 その上、博物館全館からお客さんがわらわらと出てくるし。
 そのうち消防車はしご車がサイレン鳴らして到着し、騒然とした雰囲気に。
 ここまできて初めて「本物の警報だった」ということがお客さんてちには分かったというわけ(笑)

 結局は誤報だったようで、しばらくしてからお客さんは全員、もとのフロアに戻されました。
 博物館の1Fにその名も『SPY CAFE』というファストフード店が併設されているんですが、そこのテーブル上に食べかけのハンバーガーやなんかが置き去りになっていたところを見ると、食事中だったお客さんたちも有無を言わさず外に出されちゃったみたいですね〜(笑)突然人がいなくなった街って、こんな感じ?みたいな(笑)
 場所が場所だけに、かなり笑えるハプニングでした。
 いや、本物の火事やらテロやらでなくて、本当に良かったですが。
 しかも、スパイ博物館のすぐそばにFBIがあって、更に笑わせてくれましたが。(徒歩1分くらいか?)
 現実と映画の世界がゴッチャになっているような一角でした。
面白すぎるぞ、ワシントンDC!!


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